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植物・ハーブ由来有効成分抽出のターンキーソリューション
(例:カプサイシンおよびパプリカ色素の抽出)
カプサイシン(カプシシンとも呼ばれる)は、唐辛子から抽出される高付加価値製品です。極めて辛味の強いバニリルアルカロイドであり、抗炎症作用、鎮痛作用、心血管保護作用、抗がん作用、消化器系保護作用など、様々な薬理作用を有しています。さらに、唐辛子の濃度を調整することで、食品産業、軍需品、害虫駆除など、幅広い分野で活用されています。
トウガラシ赤色色素(トウガラシレッド、トウガラシオレオレジンとも呼ばれる)は、トウガラシから抽出される天然着色料です。主な着色成分はカロテノイドに属するトウガラシレッドとカプソルビンで、全体の50~60%を占めます。トウガラシレッドは、油性、乳化性、分散性、耐熱性、耐酸性に優れているため、高温処理された食肉に用いられ、優れた着色効果を発揮します。
